鳴尾高校テニス仲間の忘年会

硬式テニスを始めたきっかけは、中学校時代に仲の良かったSNMR君が住むクレハ(のちに東洋紡と合併?)の社宅にグランドとテニスコートがあり、毎日のように学校帰りにグランドでボールを蹴って遊んでいましたが、ある時サッカーにも飽きて一度テニスをしようということになり、フレームが曲がり、グリップテープ剥がれたラケットを借りて、毛と空気が抜けたボールをとりあえず相手コートをめがけて打ちあったことが最初です。 高校に入ったら中学から硬式テニスをやっている我々が入って強いテニス部にしようと約束しましたが、硬派というよりデート優先の軟派なメンバーだったので、結局一人を除いてはクラブに入らず、今で言う同好会的な形でテニスを続け、テニス部との対抗戦を数回やったかすかな記憶があります。 毎年1回開催のこの合同忘年会も今年で4回目(4年目)になりました。

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