野菜農家の知恵

苗ポットで発芽させ、間引きせずにミニスコップを使って別に用意した苗ポットに一本ずつ植替え。 そのためスペースを取らず、余分な土を使わずに苗を育てることが可能です。 
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これで小作農家や菜園仲間の苗も一緒に用意出来ます。 
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そして本葉が出揃えばプランターに直に植え替え。 プランターの土は費用が掛かるので、発芽用の土以外は毎年再生土を利用。  古い土を太陽に当てて乾燥させ、牛ふん、石灰、化成肥料を、その日の気分で適当に混ぜ合わせて、テニス、仕事が暇になるまで暫く放置。 そして週間天気予報で雨予報が出ればプランターへ移動。
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そして雨で土が十分濡れた後、育った苗をポットからプランターに植替え。 水撒きの手間が省け、土全体も濡れているので、養分も土の中に広がっています。  
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