初体験、シングルス1日6セット

45才Bのシングルスは8時集合。 消炎薬と胃薬を飲み、右ひじにテーピングをして尼崎市民コートへ。 今日のチーム甲子園メンバーは5人。 午前中のメンバーが勝ち残れば夕方に全員集合出来る予定でしたが、SK選手は接戦しながらの惜しい敗戦でクラブに戻って練習となり、全員集合は叶わず。 

練習会仲間のMTSIさんが応援に来てくれました。
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45才Bには約100人がエントリーで、来週のSF、ベスト4に残るにはなんと5試合。 2試合目で粘る相手に1-4まで追い込まれ、これで終わりかなと思いましたが、3時集合の65才シングルスまで時間を潰すのも難しいので、気合を入れ直して逆転勝利。 昨日の夕方、M・FMちゃんとの練習でつかんだタイミングを思い出したのが勝因で、この試合が昨日の全てでした。 

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(写真/MTSIさん)

もう少しでDEF負け!
3試合が終わり、次の試合迄時間が少し時間が有ったので、少し横になろうとレジャーシートに寝転んでいたら、知らない内に寝ていたようで、ウトウトしている耳に入ったにが「甲子園クラブの樋口さん、直ぐに5番コートに入って下さい。 DEF負けになります}とのアナウンス。 何度も呼ばれたいたようで、慌ててシューズを履き、飲み物を持つのも忘れて慌ててコートへ。
余計なことを考える暇が無かったのが良かっようで、フォア強打の相手に無心に打ち合い、なんと6-1で完勝。 結果オーライでした。

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とりあえず2時半終了で、5戦5勝のベスト4。 昨年のベスト8を超えて、20日のQFに進出です。 

3時集合の65才シングルスQFの対戦相手は、関西ベテランを制したこともある阪急仁川のKYM選手。 年齢を感じさせないコートカバーリングとミスのないテニスは苦手なタイプ。 2年前の宝塚シングルスで負けて以来の対戦でしたが、その時のミス待ちのつなぎのテニスが失敗と反省したことを思い出し、今日は自分のペースで試合を進めることに集中。 3-1リードも集中力を切らさず、何とか逃げ切りで、こちらも20日のSFに進出。 今日の6試合目、4-1リードで足に違和感を覚えましたが、何とか持ちこたえて予定終了。 初戦のKYMさんと5試合消化の小生、疲れていても勝因は練習十分でした。

隣の体育館ではプロレス興行。 昔、新日プロレスにウエアを提供していたので、時々行きましたが。
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1ゲームを残して順延のTMN選手は、調子が出る前に終了。 この日の為に出張から戻って来たTNGCH選手は相手がDEFで試合をせずにベスト4。 皆さんそれぞれにお疲れ様でした。
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