公開初日のトラブル。

カンヌ映画祭最高賞のパルムドール受賞で話題となった「万引き家族」。 これは見ておいた方が良いと思い、テニスを早目に切り上げ、公開初日に阪急西宮ガーデンズシネマへ。

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小一時間が経過し、中々面白いと気合いが入ってきた中盤、急にスクリーンが真っ暗になり、館内の非常灯が点灯。 火事?地震? それともこれもシナリオ?と思ったけど、何かおかしい。 係員から何の説明も無いまま数分が経過。 徐々に観客が騒ぎだし、ウロウロする人も。 戻って来た観客の一人が、「他も止まっているみたいや」と大声を出した。 それから10分を経過した頃、ようやく係員から機械のトラブルで数本の映画が途中で止まったので、現在、すべての機械を確認中で、あと少しで上映を再開しますとアナウンス。
  
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珍しい体験に劇場としてどのように対応するのかな?と再開が楽しみに。 でも最初からやり直しも困るし、待たされている間にポップコーンを貰っても、好き嫌いはあるし、また太るし、それとも無かったことにして払い戻しも有りかな? とかいろいろ考えていたら、結局は止まったシーンの2分前のシーンから再開でした。

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帰りにお詫びの印として、半年間有効の招待券を1枚貰いました。 これはラッキーと言うべきか?

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