トウモロコシ全滅!

天川村から戻り、残ったトウモロコシの保護策を考えようと畑に行くと、またもや食い散らかした跡が。 しかも今回は実が茎についたまま綺麗に丸かじり。 そして今年のトウモロコシは全滅。 家に戻り、早速辞典やネットを頼りに犯人を推理。 そして辿りついた推理がアライグマかハクビシン。 他に考えられるのはタヌキかイタチで それ以外ならまさかの猿。 そして2度の被害現場に残された丸裸のトウモロコシと食べ方を検証した捜査チームが出した最終結論は、ハクビシンとアライグマの合同犯行。 

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24区画有る畑の回りに柵が有るので、動物による被害は無いと思っていましたが、改めて回りのトウモロコシ畑を見回し、考えが甘かったと気付きました。
支柱を立てネットで完全に囲った畑や、電気柵を設置している畑ばかり。 やはり天敵はいるようです。

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茎に着けたまま、一粒の残さず食べるとは、何と素晴らしい。 食べ残しによる廃棄食料が問題化している人間も見習うべきところです。  茄子にも被害。 かじった跡が有りましたが、美味しくなかったようです。 

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畑初年度のまさかの鳥獣さんの被害。 今年の経験を活かし、来年は立派に育ったトウモロコシを砂糖醤油で食べれるよう、農家の挑戦は続きます。  被害トウモロコシは空いた畑に廃棄。  残念!!

お裾分けを期待の皆さん。 以上の理由で今年の食料配布は中止となりました。

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