後期だけのリーグ戦 壁打ちクラブ 

コロナウイルスの影響で、9チーム総当たりの年2回のリーグ戦は後期1回だけとなり、 E(5位)リーグからの昇格、残留を賭けたメンバーは気合を入れて会場の大枝公園テニスコートに集合。 201011 フェンス観戦.jpg                                                                                  甲子園仲間から「大枝公園テニスコートは無くなったよ!」という話を聞き、場所の聞き違い?と不安もあったが行って納得。 その時は工事中だったようで、目に入ってきたのは関西の街中公園としては最高レベルの防災を意識した総合スポーツ公園。 大阪府行政にちょっと敬意。 201011 大枝公園.jpg                                                                201011 コート通路.jpg                                                                                       コートは屋根つきコートと屋外コートが各2面。 その他に全面芝生の広すぎる多目的運動場、野球場、相撲場、反対エリアには子供向け遊具や芝生広場の公園、そして防火用の街路樹が公園の周りを取り囲み、その下には貯水槽も完備。 緊急物資輸送用のヘリポートや物資保管スペースも用意されていました。  そういえば少し前にテニスで行った豊中市も同じようなスポーツ公園を整備中でした。  起きろ!兵庫県! 201011 屋根付き.jpg                                                                  201011 公園.jpg                                                                                                                                                    連続降格でリーグ戦参戦開始と同じEリーグになりましたが、今は参加チームも倍以上になり、しかも体育会上がりの若者チームが中心。 厳しい戦いの連続で、完封負けは阻止したものの残留も厳しい状況。 それでも子供より若い相手に必死で食らいつこうとする仲間が素晴らしい。                                                              201011 応援1.jpg             

この記事へのコメント