2打差で中国旅行逃がす  

早期退職の一つの目標にしていた夕刊フジゴルフ大会の中国遠征を賭けた国内決勝大会まで駒を進めた樋口選手は、久々の公式戦の緊張感と空気穴を空けた早いグリーンに自分のペースを最後まで掴めず、2打差で入賞を逃がした。結果的には上位選手もスコアが伸ばせなかったので、ハンディキャップを活かしたパープレイで良かったのだが、予想以上のアドレナリンが出て、芯を捉えたボールが普段の飛距離を大きく越えてバンカーに捕まったりロストボールになるなど、予想外のトラブルにも見舞われたことも要因だが、途中で集中力を欠いてスイングが雑になり、最後まで自分のペースを守れなかった事が一番の反省。技術面と同時にメンタルの強化を今後の課題として5月大会から次回決勝大会の参加資格獲得に向けて再び参戦。 練習あるのみ! 中国旅行は逃したが 4月大会分の賞品はPOKKAのキレートレモン1ケースをGET。
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