満身創痍のテニマガ杯 関西大会

久々の関西開催となるテニスマガジン杯ミックス個人戦に壁打ちクラブから3組がエントリー。 ほぼ40年前、選手として参加したのが始まりで、在職中は大会スポンサーも10年以上続けた縁ある大会。 昔は若手プロも賞品目当てに参加していたレベルが高くて、賞品も良い大会です。

スタッフの懐かしい顔ぶれに会話が弾み、試合の応援も忘れていました。
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壁打ちクラブ初参戦!  さぁ、対戦相手は? 
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今日は知り合いが多く、結構真面目にやっていたので、準決勝で右足が攣って、決勝で、中指、薬指、左足ふくらはぎが攣って、試合後、靴を脱ぐ時に左足の指が攣って、シャワーのあとソックスを穿く時に左ふくらはぎが攣って、暫く動けず。 
ツムラの攣り止め 68番もあまり役立たず。 やはり,真剣にやる1日6試合の公式戦は疲れます。

KAWAYOSHI組も足を攣ったようです。
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ENNAKA組とは2位トーナメントの初戦で激突。 手の内を知り尽くした相手に苦戦しながらも逆転勝ち。
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的当ては外れ。代わりに女性陣が賞品GETの活躍
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帰り道には右手の甲と右太ももが攣ってきて、途中で休憩しながら帰ってきました。 攣り止め68番を2回も飲んだけど、長いテニス歴の中で初めての満身創痍を経験。 両足が攣ったのは確か30年前のチーム対抗夕刊フジテニスで、3セットマッチを1日で3試合やって、最後のポイントをサービスエースで決めた時以来の筈。 そういえば去年の市民大会シングルス決勝でも右足が攣りました。 やはり寝不足では、身体がついてこないと痛感。 それでも参加者最年長で、2位トーナメント決勝まで残れたのは大満足です。 

夜は近くの温泉「宝の湯」で、身体のリハビリ。 2時間掛けてゆっくりお湯に浸かり、硬くなった筋肉をほぐしてきました。 
暫く試合は休養です。

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